ぼくのなつやすみ

すっかり、暑くなってしまった。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
私ことくららは日中の暑さに悩まされています。普段代謝が悪いせいで汗をかかない自分ですが、今年はかきまくりです。
そして何故か連日爆食してしまい、太った感が否めません。おかげで夏バテにはなってません。
ここ、おどりばで記事を書くようになって3回目。前回私は「仕事に困っている」という内容を書きました。それでも焦らず、生き急ぐなよと、みなさまにお伝えしたかと思います。
1ヶ月も経つと(ほんと、当たり前の事なのだけれど)状況が変わりました。
簡潔にお話しすると、私は辞めたいと思っていた職場を先月いっぱいで辞め、今は新しい店舗の立ち上げに携わらせていただいています。
そして絵の仕事もちょこちょこと貰えるようになって、あれ?なんだか調子がいいぞ?と感じるようになりました。
かと言って全てが順風満帆かという訳ではなく、お恥ずかしながら支払いも滞っているし、貯蓄はほとんどありません。
浪費家ではないのですが、ここはイチ社会人として本当になんとかせねばなと思っています。ぐぬぬ。
村民生活も半年が過ぎようとしている。
生まれ育ち、住み慣れた街を離れてから思うのは「人とご縁があってこそ」自分なのだなということです。
不安に駆られて閉鎖的になるのではなく、己を誇大するのでもなく、感謝と謙虚な気持ちで過ごす。これにつきます。
私はつい、「こんなことやってる」と自慢げに苦労話的な話したくなったりするのですが、客観視すると誰がそんな話聞きてえんだ?って感じですよね。分かります。
何故か肩に力が入りっぱなしで、なかなか素になれなかった自分がいました。
だから外に出るとめちゃくちゃ疲れるんですよね。
けれど街を離れてからは不思議と穏やかな気持ちで過ごしています。
初めましての人が多いからなのでしょうね。そして田舎だからでしょう。変に気張らなくても生きていけるんだなあと思い知らされました。
私は何をそんなに生き急いでしまったんだろう。
と。
今なら過去の自分をそうやってみる事ができます。
離れて、1人で過ごしていても、孤独を感じずに穏やかに過ごせてるのは周りの人たちのお陰様だと思います。
有りがてえことじゃな。
今月もしっかり食べて、みなさん息抜いて生き抜いてきましょーね。
来月5日にまたお会いしましょう。
わたしもしっかり食べて、息抜いて生き抜きたいです!
「私はつい、「こんなことやってる」と自慢げに苦労話的な話したくなったりするのですが、
客観視すると誰がそんな話聞きてえんだ?って感じですよね。分かります。
何故か肩に力が入りっぱなしで、なかなか素になれなかった自分がいました。」
思わず首をぶんぶん振りながら読みました。
わたしは現在進行形で自慢げにあれこれ話して、
あとからすっごく恥ずかしくなって反省して、
それから、肩に力はいりっぱなしだなわたしもと思いました。
肩の力を抜いて、深呼吸して、生きよう。
くららさんの記事を読んですこし呼吸が通った感じがします。
案外自慢してる時って、こう、ムキッと、肩に身体に、力が入りすぎてたりするんですよね。自慢話をしてる小学生がそれだなと思います。(笑)
はったりをかましていなきゃあやってられんみたいなとこもあるのだと思うけれど、たまにはふう〜っと深呼吸するのが大事なことなのじゃよなと思います。
美味しい物食べて、生き抜いていこ!