ゆるやかにしなやかに、それでいて根は深く

住人

2025年が終わる。
え、マジか。2000年になってから25年が経ったのか。
25年前は小学5年生だった自分は、今年35になった。

俺、35になったぞ…
結婚…子ども…ちょっと待て、親いくつだ…

おっと危ない。現実と向き合いかけました。

現実から目を背けるために、今年1年を自分のために振り返ってみようと思います。
媒体はもちろんおどりばで。

1月
・福岡に行く飛行機の中で、弟夫婦に姪っ子ちゃんが生まれました。
・初めて行った北九州・小倉のバーのマスターと意気投合しました。年明けも行きます。

3月
・古物商の資格を取得し、立ち読み屋を始めました。
本のことはずっとやりたかったことでした。でも、古本屋…?新刊本…?私設図書館…?いろいろな形態を模索しつつ、立ち読み屋、という形態に落ち着きました。
親友に言われたことがあります「あなたの交友は、間口は広いけど、あなたを知れば知るほどついていかれなかったり、「最初と違った」という人たちが去っていく。でもそのフィルターをくぐってきてくれた人は、離れない」。
では、そんな私が作る場を作ろう、と始めたのが立ち読み屋でした。
来年からは上田市海野町の一角を借りて、定期的に開く予定です。
長野市、佐久市、上田市を中心に今年14回の出店ができました。立ち読み屋の本の多くはご寄付いただいたものがほとんどです。
今年本をご寄付いただいた14名の皆様、本当にありがとうございます。

4月

・『能力の生きづらさをほぐす』の著者で、憧れの勅使川原真衣さんとお会いすることができました。
その後もSNSを通じて多くの学びをいただいています。来年は共に企んでいることもあり、今からワクワクしております。

・勤めている会社が4年かけてつくったコーヒーノキがやっと実り、収穫体験会を企画出来ました。
100名ほどの方々に来ていただき、信州産コーヒーについて知っていただく機会を設けられました。
12月にドリップパックが発売となりました。

5月
・去年たまたま見つかった、脳動脈瘤の検査を受けました。
・退院後、院内感染とカンピロバクターにかかり、地元の病院に入院しました。

6月-7月
・入院中に参議院選挙があり、ある陣営をちょこっとお手伝いしました。
・初めての国選選挙の経験でした。

8月
・理事を務めているNPO法人てまサポ初の理事会、総会の事務局を担当しました。
自分の未熟さを実感した経験でした。

9月
・2021年の小腸移植から5年間つけていた、小腸ストマを落とす手術をしました。
何事もなく、久方ぶりに体に何もない状態になりました。
25年ぶりに温泉に入りました。

10月
・軽井沢での立ち読み屋出店。
・信濃毎日新聞に立ち読み屋を取り上げていただきました。

11月
・東京都・尾山台で立ち読み屋出店。初の東京出店でした。
・東京魚商業協同組合の元理事長で大好きだった親戚のおじちゃんが86で亡くなりました。
お盆には長野に遊びに来ていて、9月は一緒にご飯を食べていました。器が大きく、いつも人のことばかり気にかけていた素晴らしいおじちゃんでした。

12月
・所属しているhanpoが、来年早々のNPO法人化を目指し、設立総会を開くべく事務局をやりました。
・脳動脈瘤のカテーテル手術を行いました。破裂したら くも膜下出血となるものでしたが、何事もなく治療ができました。


一旦並べてみました。
どれもこれも、多くの方々の支えと応援がなければできなかったことばかりです。
2026年は、年男です。
経験を血肉に、骨身に、土台に。
インプットもアウトプットも楽しくをモットーにやっていきたいと思います。

sarami

生き意地の汚い人生を 送っています。

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