君よ、生き急ぐなかれ。

こんばんは。くららです。
もうすっかり、夏になってしまいましたね。
2019年も半分が終わってしまいました。みなさんはどんな上半期だったのでしょうか?
私は長く住んでいた長野市を離れ、小一時間離れた白馬村民デビューを決めたのはこの年の春のこと。
別にスキーやスノーボードをするわけでは無いのですが、ご縁あってこの地に越すことになりました。
田舎暮らし、おばあちゃん家のような古民家でせっせと掃除をしながら慎ましくくらしています。
けれども私の生活には「困った事」があるのです。
きっとおどりばで記事を書いてる人も、読んでいる人も、勿論、そうでない人も。多かれ少なかれ悩みはある事でしょう。
私の大きな悩みは「仕事が無いこと」
厳密に言えばあるんですが、給与は引く、自然を売りにしたレジャーに特価した白馬では特にシーズンオフはとても厳しい有様です。
田舎暮らしが向いていて、好きだなあ、住んでいたいなあと思う反面、こんな稼ぎではずっと生活できないなあと悩ましく思っています。
きっと誰もがモヤモヤしている事でしょう。
これからの仕事と、自分のやりたいこと。
仕事と自分の向き合い方。
生きるのがなんだか不器用な私とは違って、弟はこの秋に飲食店の店長になるそうです。誇らしいことです。(姉馬鹿ですとも、そうですとも。)
何だか好きだってことを表現できている人、もっとわかりやすく言うと、「自分をよく知っている人」はどの場面に対しても上手に乗れている気がします。
今は、焦っても仕方ないかなあと思うので、少し人生のお暇を頂きながら、のらりくらりと慎ましく生きていこうと思います。
これを読んで、自分が生き急いでるなと感じた人は一呼吸着いて見て欲しいなあと思います。
何とか成るもんです。
私が言うのだから、大半はきっと何とかなります。
生き急いでると事故を起こしますよ。
私が言うのだから、そうなのです。
(愛車だったラパンをぺしゃんこにしちまったのじゃからな。)
今日もごはんを食べ、よく噛み、生きていきましょう。
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