【025】大人になるということ

住人
おどりばに入居して2年が経った。
普通の賃貸なら2年で契約更新なので、この場で契約更新することにしました。
それにしても、苦手な文章力を鍛えようと、毎月欠かさず更新してきた自分を褒め称えたい。
肝心の文章力は…まぁ、気にしないことにする。
いつから大人になったんだろう。
そんな話を時折誰かとしている気がする。
最近、コーヒーにミルクを入れなくなった。
別にブラックが飲めないわけではないが、入れるのはタダだし飲みやすいしと思って無心で砂糖もミルクも入れていた。
まぁ、ブラックだからといって=大人というわけではない。
でもそれまでずっとそうしてきた自分の習慣が変わったのだから、自分の中に何らかの変化が起きたのは間違いないな、と思った。
一体何がトリガになったのだろう?
キッカケになるような出来事もなく、ただなんとなくそうしていた自分に驚いた。
でもよく考えてみれば、どんな変化も不意に訪れるもののような気がする。
赤ちゃんが初めて歩くのも、喋るのも、きっと当人からしたら「なんとなく」そうしているのだろう。
これはどちらかというと「自然に」の方が自然なのかもしれないが、なんとなく「なんとなく」と表すことにする。
周りの環境に応じて自分の喋り方や癖が変わるのも、きっとなんとなく。
そうして意識しないくらい小さな変化や大きな変化を積み重ねて、自分ができているのだろう。
変化は自分が成長し続けている証なのだ。
だから、コーヒーにミルクを入れるかどうかという小さくてしょうもない変化も、きっと自分が成長しているということなんだろう。
ある意味では、乳離れなのかもしれない。
※コーヒーに入れているのはミルクではなくクリームだとか、コーヒーフレッシュだとかいうクレームは甘んじて受け入れます。
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